【要注意!】ヨーグルトの食べ過ぎは危険?

ゼンダマ博士

便秘解消や、美容、ダイエットとさまざまな効果があるヨーグルト。毎日の習慣にしている人も多いようじゃな。しかし、なんでも食べ過ぎはよろしくないぞ!このページは「ヨーグルトで体質を改善したいけど、食べ過ぎるとデメリットはあるの?!」と気になっておられる方、必見。ヨーグルトを食べ過ぎた場合に、身体に起こりうる害を7つのポイントにまとめてみた!

 

ヨーグルトの食べ過ぎって一体どの程度をいうの!?

 

ヨーグルトの食べ過ぎによる害についての話に入る前に、まず“食べ過ぎ”とはどのくらいのことを指すのか、ということをまとめておこう。

 

ヨーグルト不老長寿説を説いたロシアの生物学者メチニコフは、

 

1日300~500gのヨーグルトを摂取すると整腸効果が高まる


と言ったそうなんじゃ。日本でヨーグルトを販売している会社は、1日100~200g食べることをおすすめしていることが多い。

 

だから、だいたい1回分のパックは100g前後で売られていることが多いのかもしれんな。逆に日ごろからお料理の隠し味などにもヨーグルトを利用しているブルガリアでは、なんと1人1日1リットルも食べているそうなんじゃ!

 

日本人は元々ヨーグルトを食べていた人種では無いので、欧米人とは持っている酵素が異なる。「善玉菌を摂取して腸内環境を整える」という観点から考えると、1日1リットル摂取したいくらいじゃが、さすがに日本人にとっては、ちょっと食べすぎだと感じるぞ。まぁ、300gくらいが限界なんじゃないじゃろうか。

 

それ以上は、乳酸菌以外の成分の摂りすぎが気になるところじゃ。

 

それでは、実際にヨーグルトを食べ過ぎた時に起こりうる害について説明をしていこう。

 

1:ヨーグルトの食べ過ぎで下痢?!

ヨーグルトを食べると下痢になる人がおる。これは「乳糖不耐症」という体質によるものかもしれんぞ。ヨーグルトは牛乳と違い、乳糖が発酵過程で分解されておるんじゃが、少量の乳糖が残っていることが多く、ラクターゼという乳糖を分解する酵素を持っていない人は、ヨーグルトを食べ過ぎて下痢になる事があるんじゃ。

 

こういう方は残念ながら、ヨーグルトを食べることはあっさり諦めよう!味噌やぬか漬けなどの他の発酵食品か、乳酸菌サプリなどで善玉菌を摂取する工夫をするんじゃな。

 

「乳糖不耐症」ではないけど、下痢をしてしまう場合、原因は中に入っている糖分かもしれんぞ。ヨーグルトに含まれている甘味料であるキシリトールやソルビトールは消化しづらく下痢の原因となりやすいんじゃ。

 

他には、冷たいヨーグルトを食べているからという可能性も。冷たいヨーグルトは胃腸を冷やしてしまうので、身体にもあまり良くない。常温に戻してから食べるようにしよう。

 

2:ヨーグルトの食べ過ぎで便秘に?!

お通じをよくしたくてヨーグルトを食べ始めたのに、なかなか改善しない、むしろさらに悪化したような…という方もおられるようじゃな。

 

乳酸菌にはいろいろな種類があるが、人それぞれ腸内に棲息している乳酸菌は異なるので、身体に合う菌は異なるんじゃ。ヨーグルトをしばらく食べてみたけど、便の様子に変化がないようなら、一度種類を変えてみよう。だいたい3週間ほど食べ続けて様子をみてみると良いぞ。

 

3:ヨーグルトの食べ過ぎは体が冷える!

東洋医学では、食品には陰と陽があると考えられておる。ヨーグルトは陰性、つまり体を冷やす食品なんじゃ。体が冷えていると感じる場合は、次のような陽性の食品をプラスすると良いぞ!

  • きなこ
  • 黒糖
  • 黒ゴマペースト
  • シナモンパウダー
  • クコの実

 

とくに、きなこの原料である大豆にはオリゴ糖がたっぷり含まれており、オリゴ糖は腸内で善玉菌のエサとなってくれ善玉菌を増やしてくれるんじゃ。ヨーグルトと一緒に食べるのはおすすめじゃよ!

 

「冷え」は女性のあらゆる不調の原因ともなっておる。下痢のところでも説明をしたが、冷蔵庫から出してすぐに食べるのではなく、常温になるまで少し待ってから食べるというのも一つの手じゃな。

 

4:ヨーグルトの食べ過ぎでアレルギーに?!

同じ食べ物を食べ続けると「遅延型アレルギー」になってしまう場合があるんじゃ。普通、食物アレルギーというと、食べてすぐに症状がでる「即時型アレルギー」が一般的なんじゃが、「遅延型アレルギー」は食べてから数時間~数日後に症状がでてくるので、食べ物によるアレルギーであることに気が付きにくい。

 

アレルギーの症状も、下痢・肌荒れ・倦怠感・消化不良・情緒不安定など、なんと150種類以上と多様で「遅延型アレルギー」は特定するのが難しいんじゃ。様子がおかしいな、と思ったら、医療機関で一度検査を受けてみると良いかもしれんな。

 

5:ヨーグルトの食べ過ぎで肥満?!

ヨーグルトは無糖タイプのものでも100gあたりのカロリーは65kcal前後。ヘルシーに見えるわりには案外、高カロリーで脂質も高めなんじゃ。ダイエットのつもりでヨーグルトを食べていたのに、太ってしまった!なーんてことになったら本末転倒。低脂肪や無脂肪タイプのものにしたり、ヨーグルトで摂るつもりだった栄養分を他のもので置き換えるなどして、注意するんじゃな。

 

6:ヨーグルトの食べ過ぎで乳がんに?!

ヨーグルトは健康にいいと思って、毎日大量に食べておられる方は気を付けてほしい。食べ過ぎると良くないものは、いわゆる“体に悪い”と言われているようなジャンクフードだけじゃないんじゃ。

 

一般的に健康に良いと言われているようなものでも、当然食べ過ぎると体に弊害がでてくる。何事も“適度に”が一番なんじゃ。

 

日本でもここ10数年、乳がん患者が急激に増えている。これは食生活が変化し、乳製品を多く摂るようになってきたことが関係しているのではないかと言われておるんじゃ。乳製品に含まれる脂肪分や卵黄ホルモン(エストロゲン)が乳がんに作用するからなんじゃな。

 

ヨーグルトは確かに健康に良い成分が沢山含まれておる。が、食べ過ぎると「乳がん」リスクまで高めてしまうんじゃ。毎日、適量に摂取することを心掛けるんじゃな。

 

7:ヨーグルトの食べ過ぎで白内障?!

白内障というと、お年寄りの病気というイメージの方も多いかもしれんが、いやいや、なんと近頃では20代30代の若い世代にも白内障になる方が増えておるんじゃ。白内障とは、目の中の水晶体(レンズ)が濁る病気。物がかすんで見えたり、太陽の光が異常にまぶしい、物が2重3重に見える、また視力の低下、などの症状がみられるぞ。

 

ヨーグルトは加工の過程で、乳糖がグルコースとガラクトースに分解される。グルコースはすぐにエネルギーとして使われるんじゃが、ガラクトースはそのままでは使うことが出来ないので、グルコースにかえる酵素が必要なんじゃ。

 

しかし、日本人はその酵素をもっている人が少ない。行き場を失ったガラクトースが、少しずつ目の水晶体に蓄積されていってしまうんじゃ。

 

ヨーグルトの食べ過ぎは危険?!まとめ

 

いかがじゃったかな。これらの症状はあくまでも“食べ過ぎた”場合じゃから、どうぞその点をお忘れなく。ヨーグルトを毎日適量食べることには問題はないぞ。しかし冒頭にも触れたが、腸内環境を整えて健康を目指すという意味では、本来ならば、1リットルでも2リットルでもヨーグルトを食べてほしいくらいなんじゃ。

 

しかし…上記のようなリスクを考えると、到底ムリな話し…。ではどうするか?というと、乳酸菌サプリが便利じゃよ。乳酸菌サプリなら、ヨーグルト2リットルをはるかに超える量の乳酸菌がたった1粒のカプセルや錠剤に含まれておるんじゃ。

 

ヨーグルトをお楽しみで食べる分には全然かまわないが、本気で健康な体を目指しておられるなら、ぜひ乳酸菌サプリも検討してみてほしい。19種類のサプリメントを実際に試し、それぞれの目的別にランキングを作成した。こちらもご参照あれ!

 

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